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| 光の霞 輪になり帯になり 降り注ぎ 踊る 自分で自分の心に爪痕で傷を作ってしまって ぽっかり空いてしまった隙間を 埋め倦ねている |
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| ここはまだ眠っている 春はまだ先の 開田高原 初めての天の川を見た場所が みつからない 熊の影に少し怯え 場所を変えて御嶽まで移動した夜の事。一昨年の冬だった あの場所は自分には見つけられるのだろうか。暫く通う事になりそうである。 |
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| 空はただ 蒼だった 木々は芽吹きまでもう少し 眠っていたいようで。幹に命の流れが聞こえる。 大地から糧である水を吸い上げる。穏やかな時間。 |
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| 針葉樹が好きで。 松であればその朽ちた葉は、なかなか分解せず土を作る事が容易ではない。 他の葉のように分解されることなくただ地面の上でその姿のまま混ざる事もなく 土の呼吸を妨げる。海辺の防砂林が枯れるのはそこに松以外の他の木を植え ないからという。栄養を作れない土は木に栄養を渡せない。 園芸店で腐葉土を見てみると松の混ざったものは安価で、匂いも違う。 人の手が入ってしまい本来の姿であるべきものが バランスを崩していくのか ちょっと無粋な話になってしまいました・・ |
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| 流れは自分のササクレだった心を癒すだろうか。 誰かを傷つけてしまった棘のような言葉は 戻す事はできない。 もっと別な言葉はなかったのか いつもやっぱり単刀直入な刃で 誰かを傷付 けてしまう それなのに体の奥底で泣いていたりする自分がいる。 優しさってどんなものなのだろう。 本当はもっと優しい柔らかなもので包んで あげたいのに。 |
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| 見つめていたのは 蘂ではなく、枝の向こうにあるその 裏側。 光に透けて宿る影。 だからひねくれ者と言われるのか・・ |
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| 硝子の向こうに存在するもの。透かして見ると 逆像である。 本当のものが見たい。本当の心も。答えはたくさんありすぎて。 |
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| じっとしていてください・・ ひたすら重いカメラを向けていて肩が凝りました。。 そしてこの後に、ムササビジャンプで顔面に着地する程、ヒマちゃんは元気です 私はと言えば、痛みに少しブルーでした。顔中がね。 |
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| 穏やかな一日。大福から脱却。片手で抱くのが楽にはなったけれど婆ちゃんに なっているので痩せてしまったのが心配では、ある。食欲は依然変わらない。 むしろ前よりも旺盛に。更にストーカーぶりもUP。片時も離れないので私と 一体化しているかのように。どこへも行かず一日中ずっとずっと一緒にいて あげられれば良いのだろうが。 |
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| 塩嶺より臨む諏訪湖。 |
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| 誘って頂いた初めての店で。静かな休日のtea time |
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| 栽培されたブナシメジ。昔、野山を歩き回っていた子供の頃、キノコを見つける と、不思議なものに出くわしたようにワクワクした。それはキノコだけに限らず グミの実や野いちごや、カラスウリのオレンジの実、ツヤツヤに光る椎の実、 梢に止まった鳥、小川に泳ぐメダカや小さなドジョウ、オタマジャクシ、全てに ワクワクしていたのだけれど。何十年か経った今でもそれはほぼ変わらずに。 疲れた自分が栄養を補給できるのは、心にビタミンを補給できるのは街に 飲みに行ったりすることでなく、ショッピングとかでもなく、こんな小さな足下の 命に出会う事だと改めて気付く。 |
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